勉強の基本は理解ということをイメージした画像

新潟市の小さな個別指導塾が、まず「わかる」ことを重視する理由は?

小中学生の皆さんや、保護者の皆様、自分やお子さんがテストでルールや公式はわかっていたのに

しばおくんの横顔のイラスト
しばおくん
なんで間違ったんだろう?

と、できなかった原因がわからない経験、1度や2度はお持ちではないかと思います。

実はこれが「できる」生徒さんとなかなか伸びない生徒さんを分けるポイントの一つなのです。

今回は、勉強が「できる」ようになるために、まずおさえておいて頂きたい考え方について、専門家の方々の解説を基にお話ししていきます。

のびさん
最後までお付き合い頂ければ、幸いです。
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頑張っているのに「できる」ようにならない生徒さんの特長は?

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このサイトのトップのスライドショーを見てくださった方はご存知だと思いますが、筆者が運営する新潟市の小さな個別指導塾スクールNOBINOBIの学習支援の考え方の基本は、

「わかる」

「できる」

「のびる」

です。

「できる」ようになるには、まず「わかる」ことが大切だと考えているんです。

お陰様で、開校以来、少しでもできるようになりたい!という気持ちのある生徒さんたちが通ってきてくれています。

ただ、中には頑張ってくれているのになかなか結果につながらない生徒さんもいます。

公式はしっかり暗記していたのに、肝心のテストで間違えてしまった…

本人も、保護者の方も、なぜ間違えてしまったのかわからない…

そんな生徒さん。

実は、そういう生徒さんの中に、伸び悩む理由がはっきりしている生徒さんもいるのです。

タイトルの通り、基本の練習問題は「できる」のに、「わかる」が足りていないためにテストなどでミスしてしまう生徒さんたちです。

「暗記」と「理解」の深い関係

筆者をはじめ、スクールの講師は、日々のサポートの中で、一生懸命がんばってくれているのに「なぜ間違ってしまうんだろう?」という疑問をもつこともあります。

その理由の一つとして、記憶の専門家も指摘している問題点があることに気づいたのです。

塾講師、そして一部の学校教員の中に、

「説明しても理解できないなら、テクニックを覚えさせればいい。」

といった、諦めなのか、子どもたちの学ぶ力を低くみているのか、短絡思考なのか、良くわからない人たちがいます。

なにしろ、公立の教員に、面と向かって

「君の成績がどうなろうと、私の給料には関係ない。」

と、言われた卒塾生さんもいるんです。

こういった不適格者まで紛れ込んでいるわけですから、

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しばおくん
わからない…

と感じる生徒さんで、仕方なく言われるまま公式、解法、ルール、テクニックだけ丸暗記して、問題を解こうとする生徒さんたちが出てくるのも頷けます。

基本問題は、暗記した公式なんかで、ある程度は解けます。

そうすると、解く力は不十分なまま「できた」感は残ります。

そして、そのままテストに挑戦。

あえなく玉砕!

となってしまうケースがあるのです。

努力を結果に結びつけるのに、必要なこととは?

わかっていないまま、公式だけ暗記して挑戦したとしても、基本問題や計算問題が解ける程度の力にしかならないことの方が多いのです。

結果、標準問題や応用問題になると歯が立たなくなってしまうんです。

「なるほど~」

「そうなんだ!」

という生徒さんひとりひとりの気づきに基づいた「わかる」=「理解する」ことがなければ、記憶として定着しにくいと、専門家も指摘しています。

記憶に関する専門家の記事はこちらです→
「覚えるのが苦手な人」が記憶力を高める方法2選

「わかる」自分になる方法は?

もっと「できる」自分になりたいのなら、まず「わかる」=「理解する」ことが大切です。

例えば、数学の公式の場合、

「こういう理由で、こういう公式になるんだ!」

と本人なりに納得できると、スッキリします。

このスッキリ感が「理解」であり、脳が喜ぶ状態とのこと。

ですから、スクールNOBINOBIは、生徒さんのレベルに合わせて様々なアプローチで解説することで「わからない」を「わかる」に変えてもらえるよう、ひとりひとりの生徒さんと向き合っています。

これが、マンツーマンの個別指導塾の大きな強みなのです。

なかなか理解できない生徒さんには、同じことを繰り返し説明するだけでなく、時には小道具を使ったり、目の前で図を書いたりして視覚化することにも力を入れています。

常日頃から「スッキリ」理解してもらえて、強く印象に残る解説を心がけて「サポート」しています。

この視覚化やイメージも、記憶定着のポイント

視覚化に関する記事はこちらです→
東大生が「勉強は参考書より動画がいい」と断言する3つの理由

それでも、理解できない場合はどうするか?

理解できているところまで「さかのぼり」学習をすればいいのです。

同じ指摘の繰返しになりますが、つまづいているところまでしっかりさかのぼることで、理解は確実に深まるのです。

中学1年生でつまづいているなら、中1まで、小学3年生でつまづいているなら小3まで、さかのぼって学習し直す。

遠回りのように見えて、これが一番の近道なのです。

まず「わかる」ことを重視する理由 まとめ

さかのぼりで一番大切なのは、サポートする側の姿勢です。

不適格な教員のように、生徒さんを馬鹿にするなんてもってのほか。

ただ、不得意で理解が足りていないだけなのですから、理解できるように適切にサポートしてあげれば、必ずできるようになります。

ですから、生徒さん達には、

「どうせやってもできないや」

とか

「馬鹿にされるからスルーしよう」

といったネガティブな感情におしつぶされることなく

「わからないから教えてください。」と堂々と胸をはって質問してもらいたい

のです。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とは、正にこのこと。

子どもたちは、心も体も頭も、成長の途上にあります。

温かく見守り、サポートしてもらえる環境が整えば必ず「わかる」ようになってくれると信じているからこそ、日々のサポートに注力することができるのではないか、と考えています。

のびさん
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

【関連記事】
勉強で苦労しないようになるための考え方につきましては、下記の記事をご参照ください。

中学で勉強に苦労するタイプとは?無料体験教室での様子から

スクールの特徴紹介につきましては、下記ページをご参照ください。
お問い合わせにつきましては、下記ページをご参照ください。

 

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