塾なのに体験教室に取り組む理由とは?

みなさん、なじですか?(=ご機嫌如何ですか?)

小中学生の「学び応援隊」隊長、「これからどうする?」のびさんです!

自然とものづくり、絵本が大好きな筆者。

自分の好きなことを活かして人の役に立てないか?と高校時代からボランティア活動に参加するようになりました。

ただ、ダラダラと参加しても得るものは少ないと考え、その時々で、自分なりに様々な目標を設定してコツコツとできることを増やしてきました。

いつの間にか、コンテンツは増えて、今の仕事に活かせるものもいくつかできてきました。

そこで今回は、教室ホームページの自己紹介にも一部掲載(ページの下の方に掲載してます)させてもらっている
教室で提供したり、学校ボランティアやエコイベント、環境活動などで実際に実施してきた体験型コンテンツをご紹介していこうと思います。

○子育て講座
○各種環境教育講座
○ネイチャーゲーム
○自然体験教室
○エコ工作教室
○工作教室
○理科実験教室
○読み聞かせイベント
○折り紙教室
○竹細工教室
○カウンセリング講座(初心者向け)
○心理テスト講座(初心者向け)

お子さん向けで好評なのは、工作教室。小学校を会場に実施した「スライム作り」や教室の動画サイトで公開している「紙パックサイコロ」、イベントで実施している「紙トンボ」なんかです。

なぜ塾なのに体験教室に取り組んでいるのかというと、体験で得た学びは深く心に刻み込まれ、知的好奇心を刺激し、発想力を鍛えてくれるから
根本的な「自ら学ぶ力」を引き出してくれると考えているからなんです。

子どもたちは自分から進んで作品を見せにきてくれたり、大人が考え付かないような工夫をその場で加えてくれたり…

小学生向けに体験プログラムを実施すると、その良さを本当に実感させられることが多いんです。

サポートしてくれる保護者ボランティアさんがいらっしゃることもあるんですが、とにかく口を出さないといられない方もいらっしゃって、
心の中で「お願いだから子どもの発想をつぶさないで~」と叫んでしまうこともしばしば…

別に、講師の筆者の言う通りに作ってもらわなくていいんです。

竹トンボならぬ紙トンボの工作教室では、普通羽根に2枚の紙を使うところ、なんと6枚の紙で羽根を作った生徒さんもいました!

複雑すぎて飛んでもすぐ落ちてきてしまう紙トンボになりましたが、誰も思いつかなかったその発想を大いに評価してほめて、周囲の生徒さん達にも見てもらい、
急遽、どうしたら飛ぶようになるか、みんなで考える時間を設けました

他の生徒さん達からも「こうしたらいいんじゃないか?」とか「こうすればもっと飛ぶはず!」とか、いろんな意見が飛び出してきます。

「6枚羽根はうまく飛ばない」ということが解った、

多くの生徒さん達が自分たちの頭で考えた意見を出し合ってくれた、

ですから、たとえ講師の説明通りにできなかったとしてもそれを上回る成果を出してくれたこの工作教室は大成功だったと受け止めているんです。

子どもたちがお互いに共感し、成長しあえる場としての体験教室を提供することで、ひとりでも多くの子どもが自分自身の可能性に気づくきっかけづくりになればとの想いで、これからも学ぶ力を引き出す効果の高いコンテンツを増やし、いつでも提供できるよう用意していきたいと考えています。

今回も、貴重なお時間を割いて最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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