中学生の勉強法をイメージした画像

勉強法に悩む中学生の皆さんに贈る。試してほしいシンプルな学習法とは?

しばおくん
しばおくん
一生懸命頑張ったのに、
結果がでない…

中学生になると、

定期テストや模試の前に

集中的に勉強することも多くなる

と思います。

机にかじりついて勉強したのに、

ちっとも点数が伸びない…

そんな生徒さんたちも

いらっしゃるのではないでしょうか。

頑張りが少しも結果につながらなければ、

勉強へのモチベーションを維持するのは

難しくなってしまいます。

そこで今回は、テスト前に毎回

しばおくん
しばおくん
やることが多すぎて、
何から手をつければいいかわからない…

と、やみくもに勉強している皆さんに、

ぜひ試してもらいたい

シンプルな勉強法をお話ししていきます。

 
のびさん
最後までお付き合い頂ければ、幸いです。
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中学生の勉強環境、昔より整っているはずなのに…

中学生の勉強法をイメージした画像

今から約40年前、

子どもがいっぱいいたころの

筆者の中学校時代を思い出すと、

学習教材ってほんとに少なかったんです。

学校の以外といったら、

一時期親が買い与えた通信教育教材くらい。

そもそも

「勉強しろ!」

って強制された教材だったからか、

反抗期の影響もあったのか、

根性なしだったからか、

続かないし、

御多分に漏れず

やらなくなっちゃいました。

結局、教材と言えば、

教科書とノート、

あと教科によって副教材1つくらい。

たよれるものといえば

教科書と授業のノートだけ。

今は、書店に行かなくても

簡単に家に本が届けてもらえる時代で、

学習参考書はより取り見取り。

少子化の影響もあってか、

学校でも「ワーク」をセットで

生徒さん全員に用意させる時代

になりました。

 
しーママ
ワークがあるから心強いわよね!

となればいいんですが、

中学生の塾生さん達の声を聴くと、

意外とそうでもない様子。

しばおくんの横顔のイラスト
しばおくん
ワーク、
定期テスト前に今回の範囲まで
終わらせて提出なんです…

と、溜息まじりで教えてくれます。

成績上位の生徒さんでも、

部活、習い事との両立で、

ワーク自体が重荷になっている

こと、けっこうあるのではないでしょうか。

普段から

コツコツ続けられていればいいんですが、

テスト前にあわてて取り組む、

学習習慣が

しっかり身についていない生徒さん

が多いのも事実です。

勉強法に悩む中学生の皆さんにお伝えしたいこと

こんな状況ですから、

テスト前にやること山積みな塾生さんからの

真面目なしばおくんのイラスト
しばおくん
のびさん、
何から手をつけたらいいですか?

という質問は、定番中の定番の質問。

そんな時、

必ず質問した生徒さんに聞くのは

 
のびさん
ワーク、どのくらいやってある?

半分、

三分の一、

中にはちょっとだけなんて回答も…

いろいろあります。

進み具合と

テストまでの残り日数を確認したら、

 
のびさん
やっつけようとしてる?

と確認します。

こういう生徒さん達って、

間に合わせることを優先して

解答を丸写し

したり、

解答見ながら作業化しちゃう

ケースが多いんです。

まさにワークが “ work ” に、

「作業」になっちゃってる…

正直、

埋めるだけ作業の「ワーク」、

内申点を下げないだけの「ワーク」

なら無いほうがマシと思うのです。

でも

「提出しないと内申に響くよ~」な学校なら

「作業」して出すしかないでしょう。

ただ、少しでもテストで結果をだしたい思いで

何から手をつけたらいいかわからない」って質問

してくれた生徒さんには、

こう答えているんです。

 
のびさん
まずは教科書、授業ノートから
手を付けよう!

筆者が学生時代にやっていた方法

だからじゃないのです。

やることがありすぎて、

どこから手をつけたらいいか

わからなくなってしまっている

のですから、

まずやるべきことは「頭の中の整理」

から。

「ワークは作業」になっちゃう、

やっつけ仕事になる可能性が大なら、

そんなワークの学習効果は自然と低く

なります。

それなら、

もともと勉強しやすいように作られている

「教科書」

から取り組むほうがよほど効果的。

教科書を復習するときの取り組み方は、

まず「教科書テスト範囲の通読」

から。

教科書をちゃんと読んでくれてる生徒さん

意外と少ないのです。

小学生のころから周りから

「効率重視」

のアドバイスを受け続けていると

「効率よく、結果をだしたい!」

という気持ちが優先してしまって、

教科書よりさきに

「問題集」から始めてみたり、

「参考書の単元まとめ」だけ流し読みしたり、

いきなり「練習問題」から

取り組んでしまう生徒さん、

けっこういらっしゃいます。

小学校で

学習習慣が身につけられなかったまま、

自分なりの勉強法もみつけられないまま、

授業を受け続けてる生徒さん達も

見受けられますから

仕方ないとは思います。

いわば、

ベースがないまま

問題に取り組んでいる

状態。

ケアレスミス連発

ということにもなりかねません。

ケアレスミスが続くと

焦ってきますし、

自信もなくなっていきます。

焦るから、

どうしてそうなるかの理由も考えず、

ただただ

「まとめだけを暗記」

してテストにのぞむ。

結果は「推して知るべし」です。

 

そうならないためにも、慌てずに

まずは教科書のテスト範囲を一度しっかり読んで

みてください。

こんな話をすると、必ず

しばお
しばおくん
テスト範囲、
めちゃくちゃ広いんです…

と、返してくる生徒さんがいるんです。

テスト範囲が広いケースは

けっこうあります。

大変だと思います。

でも、残念ながら、

思い悩んでいても

テスト範囲は短くならない

のです。

だからこそ

1分でも早く教科書を開いて、

テスト範囲を読みかえしてみましょう!

とお話ししています。

中学生の皆さんに試してほしい学習法 まとめ

頑張っても

定期テストで良い結果が出ないと

悩んでいる中学生の皆さん、

難しく考えないで、

まずは基本的なことを

シンプルに取り組んで

いきましょう。

 

焦らず、

落ち着いて頭の中を整理する

この考え方こそ、

遠回りのように見えて、実は

成績アップへの近道なのです。

 

参考書のまとめチェック、

練習問題挑戦、

ワーク作業なんて

それからでも遅くないのですから。

 
のびさん
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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