迷いながら自分の学習法を手に入れた塾生さんのイメージ画像

個別指導塾で結果を出してる塾生さんたちの特長とは?

しーママ
黒芝さんとこの○○ちゃん、いつもいい成績。なにか秘訣ってあるのかしら…
のびさん
良い結果を出せるようになる取り組み方がわかると良いですよね。

「頑張ってるんだけど、いまいち成績が上がらない…」

いつの時代も生徒さんの成績に関する悩みは尽きないもの。

ご本人だけでなく、お子様の成績を心配されているご家族の皆様もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、個別指導塾で結果を出している塾生さん達の特長から、学習への取り組み方を考えてみたいと思います。

取り組み方を少し工夫するだけで、成績をグッと引き上げることもできます。

のびさん
是非最後までお付き合いください。
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結果を出している塾生さんたちの特長は?

迷いながら自分の学習法を手に入れた塾生さんのイメージ画像

新潟市の小さなマンツーマン個別指導塾のスクールNOBINOBIの講師は、公教育の教壇経験を持つ講師たちです。

塾としての歴史はまだまだ浅いですが、延べ数千人の生徒さん達の「学び」にかかわってきています。

その経験に、個別指導塾の塾生さん達の「学び」のサポート経験をプラスすることで、

結果を出している生徒さん達の特長が、私たちなりに見えてきています。

結果をだしてくれる塾生さん達の7つの特長

卒塾生も含め、NOBINOBIで結果をだしてくれる塾生さん達の7つの特長は、

  1. 学習の振り返りもそこそこに、教材や筆記用具を取り出して勉強を始める。
  2. 授業や自宅学習でわからなかった箇所、わかりにくい個所を質問してくれる。
  3. 口数が少ない。関係ないことは少ししか話さない、または全く話さない。
  4. ブレイクタイムに、教室の参考書類を見たり手に取ったりする。
  5. 欲しい問題やまとめ箇所のコピーを自分から求めてくる。
  6. アドバイスは、一旦素直に聞きいれて実際にやってみてくれる。
  7. 保護者の方がお子さんに協力的。

 

塾生さん達は、一人一人全く違うご家庭、環境で成長しているまっ最中。

勉強方法もやり方もそれぞれ違っているし、得意不得意な教科も成績も全く違っていることは言うまでもありません。

それなのに、上に挙げた7つは、うまく行っている塾生さん達共通の特長なのです。

これらを分類してみると、塾生さんたちの行動や考え方の背景が見えてきます。

特長①、②から見えてくる、塾以外の様子

  1. 学習の振り返りもそこそこに、教材や筆記用具を取り出して勉強を始める。
  2. 授業や自宅学習でわからなかった箇所、わかりにくい個所を質問してくれる。

この2点から見えてくることは、

塾以外での学習状況です。

①学習の振り返りもそこそこに、教材や筆記用具を取り出して勉強を始める。

のは、学校やご家庭でも、時間が来たら勉強を始めている証拠。
勉強の時同じように行動していないと、塾でも同じようにはできないのです。

しーママ
複数個別指導塾に通わせてるのに、成績が伸びない…

そんな生徒さんの多くは、こういった生徒さんとは真逆の行動になっているケースが多く見られます。
担当講師や塾友との会話が楽しくて、なかなか勉強が手につかない…
これでは、楽しく塾通いしていても現状維持がやっとになってしまいます。

学校以外のお友だちを増やしたい、お兄さんお姉さん的な存在が欲しい、といった別の目的で通塾されるなら「有り」な選択だとは思いますが、わざわざ高い塾代を支払ってまでするようなことなのか、甚だ疑問ではあります。

②授業や自宅学習でわからなかった箇所、わかりにくい個所を質問してくれる。

のも、学校やご家庭での普段の取り組みがあってこその行動。
解りにくい単元が認識できているからこそ、質問できるのです。

全く質問がない、質問以前に学校で勉強したはずの単元を質問しても答えられない、
そんな生徒さんの多くは、学校の授業についていけていなかったり、ご家庭でも勉強の習慣がなかったりするケースが多く見られるのです。

特長③、④、⑤から見えてくる、伸びる子のタイプ

③口数が少ない。関係ないことは少ししか話さない、または全く話さない。

④ブレイクタイムに、教室の参考書類を見たり手に取ったりする。

⑤欲しい問題やまとめ箇所のコピーを自分から求めてくる。

この3点から見えてくるのは、

生徒さんのタイプ

③口数が少ない。関係ないことは少ししか話さない、または全く話さない。

のは、塾に「勉強をしにきている」という意識があるか、口下手か、または内向的な生徒さんである場合が多いです。

集中力が続かない、雑談好き、そしてそもそも勉強したくない生徒さん達は、ネットやゲームの話、友達や学校のこと、テレビや最近のトレンドなど、いろんな話を自分からふって場を持たせようとする傾向が強いのです。
度が過ぎれば、当然学習時間は減ってしまい、学びも深まったり広がったりすることなく帰宅することになってしまいます。

④ブレイクタイムに、教室の参考書類を見たり手に取ったりする。
⑤欲しい問題やまとめ箇所のコピーを自分から求めてくる。

勉強を意識している生徒さんは、塾でも自分の勉強に役立つものはないだろうか?という考えで通塾します。
塾に置いてある教材や書籍は、こちらが勧めなくても手に取って中を見てくれたりします。
自分が求めている解説や練習問題が載っていればコピーを求めてきますし、見当たらないようなら講師に他に役にたちそうなものは無いか、質問してくれます。

一方、こちらからアプローチをしないと、話してばかりだったり、何もせず黙って座っているだけだったりな生徒さん達は、塾で集中しようとか、勉強しようという意識は低い傾向にあります。

特長⑥から見えてくる、生徒さんの性格

⑥アドバイスは、一旦素直に聞きいれて実際にやってみてくれる。

この点から見えてくるのは、ザックリ言うと

生徒さんの性格です。

「素直さ」という特長は、成績を伸ばすのにとても大切な心のもちようです。
ただ、「素直さ」だけに焦点をあててみると、心理学的には「諸刃の刃」ともいえます。素直過ぎて疑わないタイプの生徒さんは、騙されやすい一面があるとも言えるからです。

アドバイスを素直に聞き入れられない、聞き入れてくれない生徒さんは、思春期特有の特長ともとれますし、1966年にアメリカの心理学者ジャック・ブレーム(Jack Brehm)が提唱した「心理的リアクタンス」の状態とも考えられます。

のびのびさんの似顔絵左側用
のびさん
勉強しなさい!
やる気ない黒芝のしばお
しばおくん
いまやろうと思ったのに…先に言われたからやる気失せた!やらな~い。

ご家庭でもこんなやり取り、よくあることではないでしょうか。

お子さんのこんな状態を「心理的リアクタンス」と呼んでいます。
言えば言うほど、やらせようとすればするほど、リアクタンス(=reactance,抵抗、抵抗感)は強くなるという実験結果もあるとのこと。
こうなってしまうと、どんな相手でも聞く耳は持ってもらえなくなってしまいます。

特長⑦から見えてくる、生徒さんのバックボーン

⑦保護者の方が協力的。

小学校高学年から中学生くらいになると、親の言うことに素直に耳を貸してくれないお子さんも増えていきます。

親としては、身内だからこそ感情的になってしまうことも多々あるとは思いますが、第二次反抗期をしっかり超えたお子さんは、大学に進む頃には精神的にしっかり自立することができるようになるものです。

子どもの言いなりになるわけでもなく、強制的に親の考えに従わせるだけでもなく、バランスのとれた対応を普段から心がけてくださっている親御さんは、塾に対しても協力してくださることが多いもの。

お子さんと講師だけでなく、ご家庭とも密に連絡を取り合って良好な関係が築ければ、成績にも良い影響を与えてくれるのです。

結果を出している塾生さんたちの特長 まとめ

結果を出している塾生さんたちの特長をそれぞれ詳しく見るだけでなく、なかなか結果につながらない生徒さん達の特長もあわせてお話しさせて頂きました。

特長という表現は語弊があったかもしれません。
成績が上がる、上がらない、それぞれの生徒さん達にみられる傾向と捉えて頂いた方が適切かもしれません。

いずれにしても、結果を出している塾生さんたちの7つの特長のうち、真似できそうなところから実践してみることも結果につながる取り組みの一つになるのではないでしょうか。

自分の意思で、前向きに取り組もうと思う気持ちは、子どもたちの言葉や行動、態度に必ず表れるもの。

伸びようとする「学びの芽」を上手に拾い上げて結果に繋げるサポート力こそ、子どもたちを学力アップに導く塾講師に求められている資質ではないか、と考えている次第です。

のび校長イラスト右口
のびさん
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。

 

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教室の取り組みにつきましては、下記の記事をご参照ください。

SUMMARY | 概要

スクールの特徴紹介につきましては、下記ページをご参照ください。
お問い合わせにつきましては、下記ページをご参照ください。

 

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