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【見方激変!】54%!?中学の内申点、公立高校一般入試の合否に占めるウエイトは?

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中学の内申点、公立高校一般入試の合否に占める重み まとめ

希望高校合格イメージした画像

はじめにお伝えしたとおり、

新潟県立NOBI高校一般入試で、
のび君「総合得点」440点から逆算した比率は…
内申点:240/440 = 54.5%
学力検査(5教科):150/440 = 34.1%
学校独自検査:50/440 = 11.4%

あくまで、

新潟県の公立高校一般入試での

総合得点の出し方と

結果からの逆算になりますし、

お住いの都道府県、

受験する高校の内申点と「得点」の比率、

本人の内申点、

学校独自検査の種類と得点で

結果は大きく変わってきますが、

上記の例からは

新潟県の公立高校一般入試で、

調査書中の「学習の記録」=内申点

が大きなウエイトを占めている

ことが見えてきます。

 

新潟市の中学校の場合、

調査書内の「学習の記録」=内申点は、

中学1年、中学2年、中学3年の

それぞれの学年の

9教科の評定(5段階の成績)を

合計したもの

です。

 

中学1年生の前期(1学期)

定期(中間)テストの

5教科の成績から

新潟県の公立高校入試の

合否を決める重要な要素

となるのです。

 

各教科の評定は、

学期ごと

学年ごと

に積みあがっていくものです

ので、評定「3」を、すぐに

評定「5」に引き上げるのは

至難の業です。

 

 

 

中学1年生で

進学したい高校を決めている

生徒さんは少ないと思います。

 

ですが、中学3年生になったとき

内申点が足りずに

進学したい高校を選べなくて

一番悲しい思いをするのは本人

です。

 

将来、

進学したい高校を選べるように

するためにも、

まずは、日々の教科の取り組みを

見直してみるところから

始めてみてはいかがでしょうか。

 

古来より

「千里之行、始於足下」
(『老子』第64章 千里の道も一歩から)

と申しますので。

のび校長イラスト右口
のびさん
少しでもお役にたてましたら
幸いです。

 

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【百聞一見】中学の学年評価9教科5段階評定の成績決め方は?通知表年間スケジュールから

 

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