読む力が国語力アップにつながることをイメージした画像

国語を得点アップに導く3つの方法とは?新潟県公立高校入試問題から

しーママ
うちの子、国語の点数がなかなか伸びなくて…
 
のびさん
実は、ちょっとした工夫でアップさせられるんですよ。
頑張っているのに、
なかなかうまく結果につなげられない生徒さん、
かなりいらっしゃると思うんです。
そんな時、
しばおくん
しばおくん
今の実力のまま国語の点数があがる、
そんな良い方法ないかな~
なんて、
一度は考えたことあるんじゃないでしょうか。
そこで今回は、平均的な生徒さんが
前回の定期テストから10点以上得点アップ効果のあった
「今の実力のまま国語の点数あげる方法」
を3つご紹介します。
誰でも、簡単にできる工夫です。
 
のびさん
是非一度試してみてくださいね。
AD

今の実力のまま国語を点数アップに導く3つの方法

読む力が国語力アップにつながることをイメージした画像

国語の定期テストで得点を上げる方法 3つ

頑張っているのに、

うまく結果につなげられない生徒さん達とご家庭のために、

少しでもお役にたちたいと考えている筆者。

まず最初に、

国語の定期テスト得点アップの3つの方法をご紹介します。

  1. テスト範囲の、
    覚えてない漢字の読み書きを暗記する。
  2. 学校の先生が「ここは大事」「テストに出るぞ」
    と、言ったり書いたりした場所を、再確認する。
  3. 実際のテストで、
    「問題文」をちゃんと読む。

 

しーママ
な~んだ、そんなこと?

と思った皆さんも、

ポイント毎の説明を読んでご判断頂ければ幸いです。

国語の定期テストで得点を上げる方法 ポイント毎に解説

ポイント解説をイメージした画像

その1)テスト範囲の、覚えてない漢字の読み書きを暗記

平成31年度までの

新潟県公立高校入試では、漢字の読み書きが約20点分

出題されてきました。

近隣中学校の定期テストの問題を見せてもらうと、

漢字の配点が似たような形になっていることが多いです。

テスト問題全体のうちの

20パーセントが漢字

ですから、かなりの割合になります。

ですので、

漢字で点数を落としていては、

いい結果は出せません。

しーママ
そんなことわかってます!

という生徒さんや保護者の皆様には、

物足りなく感じるアドバイスだとは思いますが、

 
のびさん
漢字で点数を落としてしまっている生徒さん、
意外と多いんです…

読み書きをしっかり覚えていれば、得点になる

のですから、やってみても損はないはず。

テスト範囲で、

新しく出てきた漢字を

もう一度復習してみるだけでも、

得点力アップにつながります。

その2)先生が「大事」と言ったり書いたりした所を再確認

しばおくん
しばおくん
そこが聞き取れてれば、
苦労しないよ…

ためいきが聞こえてきそうです。

ノートとりわすれ、

聞き逃し、

板書けされちゃったからメモしてない…

筆者の中学の先生に比べて、

今の学校の教員はとても親切です。

なぜなら、

テスト範囲の説明を

テスト前に配布してくれるから。

お母様お父様はおわかりだと思いますが、

昔の先生の多くはだいたい授業中に

「いいか~今回のテスト範囲は

 教科書○ページから○ページまでだぞ~

 以上!」

「先生、もう一度お願いしま~す!」

なんて、確認しようものなら、

「あ?以上っていったろが!」

なんて具合でしたよね。

テスト範囲表や解説?

そんなもの、ない!ない!

ですから、

塾生の皆さんから

範囲表と解説プリントを見せてもらうと

「今の学校は親切だな~」

と、しみじみ感じてしまいます。

もちろん、

筆者の教室でも、

塾生さんから見せてもらった

各教科の範囲表と解説プリントを元に、

アドバイスさせてもらっています。

教科の範囲表と解説プリントは

すみからすみまでしっかり読み込み

ましょう!

学校は、

かならず重要ポイントを書いてくれています。

ちゃんと読んだけどわからない?

それなら、

わかっている友達に教えてもらいましょう!

同レベルの友達に聞いても無駄ですからね、

「わかっている友達」

です。

先生が大事と言ったところは、

テストに出ます!

しーママ
それは当然でしょ!

大事な個所をしっかり復習しておけば、

得点につながります!

しーママ
当たり前です!
 
のびさん
す、すみません…
でも、こんな当たり前のこと、
できてない生徒さんって意外と多いんです。

各教科の範囲表と解説プリントは

すみからすみまでしっかり読み込むことで、

力を入れて勉強すべきポイントが見えてくる

ものです。

その3)実際のテストでは「問題文」をきちんと読む

公立高校入試の国語の問題では、

長文読解が出題

されます。

当然、

定期テストでも長文読解は、毎回出題

されているはず。

本文を読まずに

いきなり問題を読んで解こうとする人は

いないと思いますが、

本文を読んで、

「問題文」をちゃんと読めていない人、

けっこういるんです。

「まよったんですよね~」

「わかってたのに~」

でも、できなかったなら、

点数にはなりませんし、

点数になってたとしても、

減点されたりします。

わかってたなら、

その問題、満点ほしいじゃないですか!

それなら、

問題文をしっかり読みましょう

例えば、

国語の定期テストで頻繁に出題される、

小説など物語的文章の長文読解問題で、

「何を質問されているのか」

を、問題の文章でしっかり確認してみる。

  • そうなった背景を答えるのか?
  • 理由を答えるのか?
  • 気持ちを答えるのか?
  • 出来事を答えるのか?
  • 言動を答えるのか?

背景をきかれていたのに、

理由をこたえちゃった…

そこがずれてしまっていたら、

答えは別物になってしまいます。

残念ながら点数はあげられない

ということになります。

「そんなこと、しないよ~」

って人でも、テスト後の確認でチェックしてみると、

解答が質問にピッタリあっていなくて

減点されていたりする

のです。

「ほんとにわかってたんですよ!」

くやしいのがわかっているから、

あと一息の問題で満点をとってほしいと思うから、

あえてお話ししているんです。

ですから、

「実際のテストでは「問題文」をきちんと読む」

 

必ず正答率はアップしますので、

だまされたと思って是非一度試して

みてください。

 

今の実力のまま国語を点数アップに導く方法 まとめ

今回は、

「今の実力のまま、中学校の国語、定期テストで得点アップさせる方法」

を3つご紹介しました。

  1. テスト範囲の、
    覚えてない漢字の読み書きを暗記する。
  2. 学校の先生が「ここは大事」「テストに出るぞ」
    と、言ったり書いたりした場所を、再確認する。
  3. 実際のテストで、
    「問題文」をちゃんと読む。

言われてみれば、

どれも当たり前といえば当たり前のことばかり

ではないでしょうか。

でも、

意外と多くの生徒さんができていない

ことに気づいたのです。

読んでくださって

「わかった」

と思っていただけた皆さん、

ありがとうございます。

でも、残念ながら、わかっただけでは

「絵に描いた餅」

(いくらおいしそうなお餅でも、絵じゃ食べられない…)。

わかってくださった皆さん、

是非「3つとも実行」してください

そして、筆者に、

笑顔でテスト結果を報告してくださいね。

 
のびさん
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

【関連記事】
定期テストを頑張った方が良い理由につきましては、下記の記事をご参照ください。

【確認必須】新学習指導要領の評価は3観点で通知表成績に。中学学期の5段階評定(成績)出し方は?

国語力を根本的に引き上げる方法につきましては、下記の記事をご参照ください。

5教科の得点力アップにつながる「読解力」トレーニングとは?

 
スクールの特徴紹介につきましては、下記ページをご参照ください。
お問い合わせにつきましては、下記ページをご参照ください。

 

 

(Visited 3 times, 1 visits today)
AD
読む力が国語力アップにつながることをイメージした画像
最新情報をチェックしよう!
>スクールNOBINOBI

スクールNOBINOBI

新潟市で小中学生の自律学習を支えるマンツーマン個別指導塾

CTR IMG
テキストのコピーはできません。